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macOS と Linux に対応しました
Windows に加えて、macOS(Apple Silicon / Intel)と Linux でも XAIV をお使いいただけるようになりました。録音・文字起こし・履歴・設定のすべてが Windows 版と同じように動きます。
- macOS は 10.15 以降に対応。Apple Silicon では Metal を使って高速に文字起こしします
- macOS では、最初に「入力監視」「アクセシビリティ」「マイク」の3つを許可してください。詳しい手順はインストール方法のページにあります
- Linux は .deb(Ubuntu / Debian 系)と AppImage の2種類を用意しました
- Linux は X11 セッションでご利用ください。Wayland は仕組み上、アプリがキーの押下を受け取れないため動作しません
- APIキーは macOS のキーチェーン、Linux のキーリングに保存するようになりました
0.1.7
録音中の波形が表示されない不具合を修正しました
モニターを追加したり、メインのディスプレイを変更したりしたあとに、録音しても画面下の波形が出なくなることがありました。波形そのものは動いていたのですが、画面の外に描かれてしまっていたことが原因です。
録音を始めるたびに、マウスカーソルのあるディスプレイの下側へ表示し直すようにしました。ディスプレイの構成を変えても、そのまま追従します。
0.1.6
無料枠を使い切ったときのご案内を確実に表示するようにしました
これまでは、ウィンドウを閉じてトレイに常駐している状態だと、無料枠を使い切ったことに気づけませんでした。使い切った時点でウィンドウを表示してお知らせします。
入力中のアプリからフォーカスは奪いませんので、作業の邪魔にはなりません。
0.1.5
高精度な文字起こしモデルを追加しました
- large-v3-turbo(約1.6GB)… 精度が高く、実用的な速さです。精度重視ならこちら
- large-v3(約3.1GB)… 最高精度ですが、そのぶん重くなります
0.1.4
話し方に合わせて覚えていく機能を追加しました(試験提供)
「えー」「あの」といった口癖を自動で取り除いたり、声で言い直すだけで固有名詞の表記を覚えさせたりできます。
既定ではオフです。設定画面の「パーソナル学習」からお試しください。
0.1.3
使用許諾契約とライセンス表示を追加しました
インストール時に使用許諾契約をご確認いただけるようになりました。あわせて、XAIV が利用しているオープンソースソフトウェアの権利表示をアプリに同梱しています。
0.1.2
言い間違えやすい言葉を、決めた表記に置き換えられるようになりました
「ノーション」を必ず「Notion」にする、といった置き換えのルールを設定できます。固有名詞は毎回同じ間違われ方をするので、一度決めておくと確実です。
契約管理のページを開くときに、もう一度パスワードを入力する必要もなくなりました。
0.1.1
AI で文章を整える機能を追加しました
お持ちの API キーを使って、話した内容を読みやすい文章に整えられます。OpenAI / Anthropic / DeepSeek などに対応しています。
既定ではオフです。オンにした場合にかぎり、文字起こし後の**文章**が選んだ提供元へ送られます。**音声はどの設定でも外部へ送られません。**